「本人確認書類の決定版!」は、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)がアップロードできない問題を、一発で解決するツールです。
口座開設やクレジットカードの申込のときに、運転免許証やマイナンバーカードの提出を求められる機会があります。
これらの本人確認書類をアップロードしようとしたとき「エラーが出て受け付けてもらえない」。開発者自身も、これまでに何度もこのような不便な経験をしてきました。
アップロードできない理由の多くは、
にあります。
「本人確認書類の決定版!」を使うと、鮮明な画質を保ったまま、画像のファイルサイズを小さくし、アップロードできる形式で画像を保存できます。
このツールは登録不要・インストール不要でこのまますぐにお使いいただけます。
「このツールに大切な本人確認書類を読み込ませて大丈夫か?」と思われる方もいるかもしれません。
「本人確認書類の決定版!」は、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどの大切な写真の加工にも安心してお使いいただけます。
このツールは二仙(にせん)という日本人が作った国産のアプリです。
読み込んだ画像はあなたのスマホ・PCの中だけで加工します。ですので、オフライン(ネット接続を切った状態)でも使えます。
大切な写真データが外部のサーバーに送信されたり、運営者がその内容を閲覧したり、保存したりすることはありません。
また、ページを閉じると、写真や設定内容は自動で消去されます。
読み込んだデータは、
1.写真を選ぶ
「写真を選ぶ」から、提出したい写真を1枚読み込みます。パソコンでは、写真を枠の中へドラッグしても入れられます。
スマホ(iPhone)の場合は、その場で撮影できる場合もあります。
2.目標サイズを選ぶ
提出先の案内に合わせて、ファイルサイズをどれくらい小さくするかを選びます。
500KB・1MB・2MB・5MB以下から選べますが、よくわからない場合や、どれを選べばいいか迷った場合は初期設定(1MB)のまま「次へ→」を選択してください。
「サイズを指定」で任意の目標サイズを指定することも可能です。
3.加工する
加工が不要な場合は、そのまま「次へ」で進みます。
この工程では、写真を白黒にしたり、見せたくない部分を黒く塗ったりできます。写真の向きは「左」「右」のボタンで直せます。
4.確認して保存する
「拡大して確認」で、氏名・住所・番号などが読めるか確かめます。「この画像を保存」を押し、保存した画像を提出先の画面で選んでください。
まず動きを見たい場合は、「サンプルで試す」で架空の免許証を使って試せます。
PNGは黒塗りのふちがにじみにくい形式ですが、容量は大きくなりがちです。形式を変えたときも、完成画面の容量を確認してください。
「本人確認書類の決定版!」は、
などの、本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)の提出が必要な場面での写真加工を想定して作っています。
しかし、画像のファイルサイズを小さくするツールという点では同じですので、他の用途にも使えます。
例えば、ヤフオクなどへ商品写真をアップロードするとき、画像の容量が5MB以上だと受け付けてもらえません。
このようなときに、本人確認書類の決定版にヤフオクの出品写真の画像をアップロードするだけで、手軽にファイルサイズを縮小できます。
スマホのカメラなどには「いつ撮ったか?」、「どこで撮ったか?」と言う情報(Exif)がファイルに記録されていることがあります。
「本人確認書類の決定版!」で作り直した画像は、撮影日時や位置情報などの撮影情報を引き継ぎません。
つまり、いつ撮ったか?どこで撮ったか?というExif情報もきちんと消去して、提出先に画像をアップロードできるので、より安心してお使いいただけます。
ただし、写真が最初から目標サイズ以下だった場合は、画像を作り直さずに「そのまま提出できます」とお伝えします。このときは元の写真に撮影情報が残っていることがありますので、気になる場合は、その画面に出る「撮影情報を消した画像を作る」を押してください。
読み込んだ写真や加工内容は、ページを閉じると自動で消去されます。作業の途中でも「すべて消去」でまとめて消せます。
オフライン版をnoteからダウンロードできます。
パソコンでは、保存したHTMLファイルをダブルクリックするだけで使えます。ネット接続もインストールも不要です。
ダウンロードしたオフライン版が不要になったら、HTMLファイルをそのまま削除(ゴミ箱に移動)してください。
冒頭でも述べましたが「本人確認書類の決定版!」は運転免許証やマイナンバーカードを読み込ませても、安心してお使いいただける設計になっています。
取り込んだ画像は別の場所にアップロードしたり、サーバーに保存しません。運営者にも届きません。
読み込んだ画像とアプリの設定内容は、作業中だけお使いのスマホ・PCの中にあるメモリ上に保持し、ページを閉じたり別ページへ移動したりすると消去されます。
ただし、写真の自動バックアップなど、あなた自身がスマホやパソコン側で設定している機能は「本人確認書類の決定版!」とは別に動きます。
より慎重に使いたい場合は、ダウンロード版をオフラインでお使いください。
ここからは、画像の設定やデータ保護の仕組みを説明します。読まなくてもツールは使えます。
JPEG・WebPでは、まず画質を調整し、それでも目標に届かない場合に画像の解像度を下げます。
通常の自動調整では、品質値0.50・長辺1,200pxを下限の目安としています。文字の読みやすさを保つためですが、読めることを保証する値ではありません。
利用者が容量を優先する操作を選んだ場合は、さらに低い品質・小さい解像度まで調整します。元から小さい画像や、保存時に大きさを指定した場合は、通常の下限とは扱いが異なります。
目標容量は30KB〜20MBで指定できます。容量は1MB=1,000,000バイトとして計算します。
ファイルの中身から画像形式を確認し、容量20MB・一辺16,384px・総画素数30メガピクセルを上限にしています。上限を超えた画像は、理由を表示して読み込みを止めます。
操作中は縮小画像を使い、出力時に必要なメモリも見積もります。大きな写真を扱うときに、スマートフォンが動かなくなりにくくするためです。
黒塗りは、保存画像そのものに描き込みます。保存画像に、黒塗りを外して元の内容を表示するための情報は残しません。
画像はCanvasで描き直すため、元写真のEXIFに含まれる撮影日時や位置情報などは引き継ぎません。元写真をそのまま提出する場合は、この処理を通りません。
CSPで connect-src 'none' を指定し、外部通信を制限しています。画像の表示も、このページ内で作った blob: に限定しています。
JavaScriptとCSSはSHA-256ハッシュで固定しています。内容とハッシュが一致しなければ実行・適用されません。編集ミスや単純な改変を検知する仕組みで、配布元を証明する電子署名ではありません。
写真や結果はメモリ上だけで保持します。ページを離れるときや、ブラウザの「戻る」で復帰したときにも消去します。写真や設定を変えると前の結果を無効にし、古い結果を取り違えて保存することを防ぎます。
STEP 1 / 4
いまの結果
→
運転免許証・マイナンバーカードなどの写真を、提出できる大きさに整えます。
ここに写真をドラッグ、または
JPEG・PNG・WebP/20MBまで(HEICは対応ブラウザのみ)
🔒 写真はこのブラウザの中だけで処理します。どこにも送信しません。
提出先の案内に書かれている上限に合わせて選んでください。
選ぶたびに、結果がその場で新しくなります。数値を確かめてから「次へ」を押してください。
必要なときだけ使ってください。何もしない場合は、そのまま「次へ」で進めます。
押すと画面を広く使って、隠したい場所をドラッグで指定できます。
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二仙
本人確認書類の決定版!Ver.1.2.7
二仙ツールは、シンプルで使いやすいことを大切にした無料のWebツールです。
口座開設やフリマ出品で「ファイルサイズが大きすぎます」と出たときに、写真を提出できる大きさへ整えます。
二仙ツールにはオンライン版とオフライン版があります。どちらも内容は同じです。iPhoneをお使いの方はオンライン版の利用をおすすめします。
オンライン版にアクセス オフライン版をダウンロード※ オフライン版はインストール不要で使えます。
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