「自撮りで証明写真」は、スマホやパソコンで撮った顔写真から、履歴書・運転免許証・マイナンバーカード・パスポート用の証明写真が作れるツールです。
登録不要・インストール不要ですぐにお使いいただけます。
「ツールに顔写真を読み込ませて大丈夫か?」と思われる方もいるかもしれませんが、「自撮りで証明写真」は安心してお使いいただけます。
このツールは二仙(にせん)という日本人が作った国産のアプリです。
読み込んだ顔写真が、運営者や第三者に送信されることはありません。運営者が写真を見たり保存することもありません。
読み込んだ画像はあなたのPC・スマホの中だけで処理しますので、オフライン(ネット接続を切った状態)でも使えます。
また、ページを閉じると、写真や調整内容は自動で消去されます。
読み込んだデータは、
1.写真
証明写真のサイズを選び、顔写真を読み込みます。スマホでは、写真を選ぶときにその場で撮影できる場合もあります。
2.位置あわせ
写真を動かしてガイドに顔を合わせます。スマホは2本指で拡大・縮小できます。
傾き調整もできます。鼻のあたりが中心に来るように、頭頂と顎のラインがガイドにあうように調整します。
3.仕上げ
明るさを調整します。白黒にもできます。
4.完成
1枚で保存するか、L判に並べて保存・印刷します。
JPEG・PNG・WebPに対応。HEICはiPhoneやMacのSafariなど、対応環境で読み込めます。
自宅で印刷するときは倍率100%を選び、プリンターの設定で用紙サイズはL判、「フチなし印刷」はオフにしてください。フチなし印刷にすると、白いフチが出ないように写真が少し拡大され、端が切れてしまいます。
コンビニの写真プリントはフチなしのため、実物よりわずかに大きくなることがあります。気になるときは、印刷したものを定規で確認してください。
L判の上には「何用の写真か」と大きさが入ります。切り分けたあとでも取り違えません。写真同士のあいだには、切り分けるための余白と切り取りの目安も入れています。
L判画像の下には、定規で測るための30mmの線が入ります。写真のサイズに関係なく同じ長さです。30mmなら、実物大で印刷できています。
これらは、他の二仙ツールにも共通する設計です。もちろんこのツール「自撮りで証明写真」にも組み込まれている仕様です。
HTMLファイルを保存しておけば、ダブルクリックするだけで使えます。インストール不要で、ネットにつながっていなくても動作します。Web版とダウンロード版は同じコードです。
自撮りで証明写真(オフライン版)のダウンロードはnoteから行ってください。
冒頭でも述べましたが「自撮りで証明写真」は顔写真を読み込ませても、安心してお使いいただける設計になっています。
顔写真はアップロードしません。サーバーに保存しません。運営者にも届きません。
読み込んだ写真とアプリの設定内容は、作業中だけお使いのスマホ・PCの中にあるメモリ上に保持し、ページを閉じたり別ページへ移動したりすると消去されます。
二仙ツール「自撮りで証明写真」から写真を外部へ送ることはありません。ただし、写真の自動バックアップなど、スマホやパソコン側で設定している機能は二仙ツールとは別に動きます。より慎重に使いたい場合は、ダウンロード版をオフラインでお使いください。
ここから先は、上に書いた安全性や動作をどうやって実現しているかの説明です。読まなくてもツールは使えます。
CSP(Content Security Policy)で、外部との通信機能を遮断しています。connect-src 'none' を指定し、画像の読み込み先も、このページ自身が作ったデータだけに限定しています。外部サイトの画像を読み込むことはできません。
JavaScriptとCSSは、ファイルの内容から計算したSHA-256の値で固定しています。内容が書き換わるとブラウザが実行を止めます。
ただし、この仕組みは編集ミスや単純な改変を検知するためのもので、配布元そのものを証明する電子署名ではありません。
写真を処理する前に、ファイルの形式や大きさを確認します。
拡張子だけでは判断せず、ファイルの中身を調べてJPEG・PNG・WebPなどの形式を確認します。拡張子だけを画像に変えたファイルなどは読み込みません。
操作中は、元写真を原寸のまま何枚もメモリに置きません。
画面上の操作には長辺1,400pxまでの縮小画像を使い、保存するときだけ元写真を読み直します。保存用画像を作り終えたら、元写真のデータをすぐ手放します。
スマートフォンでも、大きな写真を扱ったときにブラウザが停止しにくくするための設計です。
最終工程では、保存されるものと同じ解像度の完成画像を1枚作ります。
画面のプレビュー、L判プレビュー、画像保存、印刷はすべてこの完成画像をもとに作ります。完成画像を作っている途中は保存できないため、保存できる状態では「画面で確認したもの=保存されるもの」になります。
画像を書き出している途中で「すべて消去」を押したり、別の写真へ差し替えたりした場合は、その処理を中止します。
消去したあとから、古い写真の保存処理だけが遅れて完了することはありません。
保存形式はJPEGです。元写真をそのままコピーするのではなく、新しい画像として描き直すため、EXIFに含まれる撮影日時や位置情報などは引き継ぎません。
印刷ページでは、L判画像を89 × 127mmの実寸サイズで配置します。
ブラウザの印刷設定を倍率100%にすれば、指定サイズで印刷できるようにしています。ただし、プリンターやブラウザによるずれもあるため、印刷後は30mmの確認線を定規で測ってください。
確認線とその文字は、用紙の端から7mm以上内側に置いています。家庭用プリンターは用紙の端から数mmを印刷できないことが多く、フチなし印刷では端が切れるためです。
頭の頂点とあごの目安線は、顔の縦の長さがおおむね写真の高さの7割になる位置を基準に、用途ごとに調整しています。
これは顔を合わせやすくするための目安で、提出先の写真規格を満たすことを保証するものではありません。
ガイド線は画面上だけに表示され、保存する証明写真には入りません。
STEP 1 / 4
仕上がり比率でプレビューしています
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写真をドラッグして動かせます(スマートフォンは2本指で拡大)
用途を選んでから、撮っておいた顔写真を読み込んでください。あとから変更できます。
「マイナンバー」は、マイナンバーカード・パスポート・住民基本台帳カード用のサイズ(3.5×4.5cm)です。
ここに顔写真をドラッグ、または
JPEG / PNG / WebP(ブラウザが対応していればHEICも)・20MBまで・60メガピクセルまで
🔒 顔写真はこのブラウザの中だけで処理します。どこにも送信しません。サーバーへアップロードする仕組みはないので、顔写真でも安心して読み込んでいただけます。作業終了後はデータをすべて消去できます。
顔だけのアップではなく、胸元まで入れて、背景にも余裕を持たせて撮ると調整しやすくなります。
画面ではなくレンズを見てください。顔が正面をまっすぐ向くようにします。
背景はシンプルなほうが仕上がりがきれいです(このツールには背景を差し替える機能はありません)。
顔に強い影が出ないよう、明るい場所で撮ってください。
ただし、このツールは自撮りの写真でもお使いいただけます。
ガイドを目安に、顔の位置と大きさを調整してください。
青いガイド線は、上から「頭の頂点の目安」「あごの目安」、縦の線が「顔の中心の目安」です。
−5.0°〜+5.0°の範囲で、写真そのものを回して水平をなおせます。回すと、すき間ができない大きさまで自動で拡大されます。
ガイド線は画面上の目安です。保存する写真には入りません。この線に合わせれば規格を満たす、というものではありません。
必要なときだけ使ってください。そのままでよければ「次へ」で進めます。
背景の切り抜き・肌の補正・クマ消しは行いません。本人確認に使う写真のため、あえて入れていません。
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Web応募や申請フォームに添付する、デジタル用途の1枚画像です。
紙の証明写真がほしい方(L判 89×127mm)
L判に何枚並べますか?
コンビニ:保存した画像を、マルチコピー機の「写真プリント(L判)」で印刷します。フチなしのため、実物よりわずかに大きくなることがあります。
自宅:倍率100%(実際のサイズ)を選び、プリンターの設定で用紙サイズはL判、「フチなし印刷」はオフにしてください。
印刷したら、下の確認線を定規で測ってください。30mmなら実物大で印刷できています。
仕上がり比率でプレビューしています(画面上の大きさは実寸ではありません)。
二仙
自撮りで証明写真Ver.1.3.2
二仙ツールは、シンプルで使いやすいことを大切にした無料のWebツールです。
履歴書やマイナンバーカードの証明写真を、顔写真を外部へ送らずに自宅で用意したいときに。
二仙ツールにはオンライン版とオフライン版があります。どちらも内容は同じです。iPhoneをお使いの方はオンライン版の利用をおすすめします。
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